株式会社 星徳工務店

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トイレのリフォーム

トイレをリフォーム

市街化区域の戸建のトイレはもうほとんどが水洗トイレで

それがマンションも含めてウォシュレット機能が付いていれば

それは『新しいトイレ』だと感じていました

 

それが、先日の住宅機器メーカーの展示会に行って

違っているのを知り、びっくりしました

 

パネルがわかりやすかったのに

写真撮影が禁止だったので書き写したのをご紹介すると

 

TOTOウォシュレット 節水機能の変化

1965年  20L

1976年  13L

1990年  10L

1999年   8L

2006年   6L

2010年   4.8L

2012年   3.8L   と、なっていて

初期のころからは1/5の水の量になっているのです!

LIXIL(INAX)

こちらのメーカーは4.0Lです

 

今までは用を足した後に手を洗うのは

タンクに溜める水を利用するのが一般的でしたのに

最近のトイレは壁に取り付けられた別の蛇口で手を洗うようになっていて

これってもったいないなと感じていました

ですが、タンクの上に手を伸ばす動作は体に負担がかかり

高齢の方やたとえば腰が痛いときなどは苦痛です

そのことを考えると、これだけ節水できるのでしたら

別のところに蛇口を取り付けても経済的だったのですね

 

便器はそうそう壊れるものではありませんし

ウォシュレットの故障もほとんど聞いたことはありません

でも、もしも暗い、狭い、湿気が多い、と感じておられたり

手すりを取り付けることになった折には

便器の取替えもご検討されてみてはいかがでしょうか

水の使用量だけでなく、汚れにくくなっていたり

お掃除機能が付いているものあります

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『快適』がとても実感できるリフォームです

お問い合わせ、見積もりはお気軽にどうぞ☆

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